第二十七話「宿題」 : あきた4コマち!


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第二十七話「宿題」

027.jpg

「ごしゃぐ」ーーーーーー「怒る」です。

ちなみにネイガーの変身での言葉「豪尺」は「ごしゃぐ」から来てるそうです。

スト2はガイルと春麗使います、ええ、懐かしいです。
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この記事へのコメント

- ゆふてい - 2008年08月06日 21:34:59

真っ先にストⅡを連想する女子高生ってwww

そんな自分はザンギ使いです(;´∀`)

県央と県南。 - うなどんあ - 2008年08月06日 22:30:12

私の住んでいた地方では「怒る」「怒られる」はそれぞれ「おごる」「おごらいる」で、「ごしゃぐ」は「(子供が)怒って騒ぐ」というようなニュアンスだったような気がします(同じような言葉に『あらげる』というのもありますね)。
あと、喋りも「ごしゃがいる」というよりは「ごしゃがれる」というような感じでした。
同じ秋田県内でも、県南と県央では結構違いがありますね~。

スト2は、私のワラシの頃が全盛期でした。
それまではどっちかと言うとSNKのアクション&シューティングゲームが多く、カプコンのゲームは少なかったのですが、これと「KOF」の登場で一気にゲーセンは格闘ゲームブームになりましたね。
最初は「待ち」スタイルのガイル最強説も囁かれましたが、メストのお陰でザンギ使いが日増しに増え、いつゲーセンに行っても「フガッ!」とか「イッ!」などの暑苦しいかけ声が流れていたのも今となっては昔の話…(遠い目)

それと、全然関係ありませんが、何故か1コマ目の背景にいるポニテの女の子が妙に気になる件。
どこ見て喋ってるんでしょ?(爆)

ああ・・・30代にいい突込みどころですね~ - 山本弐号 - 2008年08月06日 22:50:32

スト2・・・懐かしいですねえ。友達と100勝勝負やったのが思い出されます。(友人はガイル、俺はケンとダルシムでしたが)

ガイルとリュウ、まったく本編のタッチと違うところがまたGJ!
PS:きがね息子をいつもごしゃいでます

- ろんぱん - 2008年08月06日 23:58:12

う~む、現役の女子高生でありながら「ストⅡ」知っているとはっ!!
只者ではありませんね(笑)
しかし、それより何よりタツ子先生の台詞がちょっと…
静かに怒ってるみたいで怖いです。

それにしても懐かしいですね。別にザンギ使いでも無いのに
夢中でスクリューの練習してたのももう遠い思い出(笑)
因みに基本はリュウか春麗で、ケンと本田がその次辺り
だったでしょうか。

これもシリーズ進むと必殺技コマンドがややこしくなって
勝ち負け以上に技が出せるかどうかでムキになってたり(笑)
あ、因みに「スーパー」以降はフェイロン使いです。
なぜなら…ブルース・リーとか好きだから(笑)

あ、それより何より…
山本昌選手、200勝達成おめでとうございます~っ!!
いやはや、昨年不調だったので正直まだまだかと
思っていたのですが、今年はあれよあれよと勝ちを重ね
気が付けば200の大台ですよっ!!
これを機に、ドラも勢いを復活させて貰いたいものですねっ!!

あ、甲子園ではユリの母校(違)が惜敗でしたね。
失礼ながらあの校名を見て笑ってしまいました。

- あったけ - 2008年08月07日 16:17:55

>ゆふていさん
『きんぎょ注意報」といい「スト2」といい、みなせはホント現役女子高生かと作者でもツッコミたくなります(笑)。まあ、お父さんの設定がワタシの年齢に近いので、、(笑)。

ザンギ使いでしたか~。一番難しい操作でしたね。でもスクリュー決まったときはやはり嬉しいです。なんかひさびさにプレイしたくなってきました。

>うなどんあさん

あ、確かに「おごらいる」と「ごしゃがれる」も使いますよね。
「あらげる」は「暴れる」というか「だだこねる子供」を差すってカンジですね。

スト2はもうかれこれ16,7年くらい前ですかー。ゲーセン(広小路のキャロット」で対戦デビューしたのが懐かしいです。ダルシム使いにズタボロにやられましたが(笑)。やはりスーファミのコントローラよりアーケードのジョイスティックのほうが技出しやすかったですよねー。
SNKは「飢狼伝説」をちょろっとやってましたね。SNKといえば「アテナ」「怒」を思い出すのはもう若くない証拠なのでしょうか(笑)。

1コマ目のポニーちゃんはつい描きたくなりまして(笑)これからも背景キャラとして登場するかもしれません。そんな彼女に名前募集中(笑)。

>山本弐号さん

100番勝負ですか~。そういえば結構私も友人宅にこもって夜な夜な対戦していましたねー。その後プレステで『鉄拳」になっても同じように夜な夜な対戦してました。
背景のリュウとガイルは結構楽しく描けました。いつもと違って劇画調で描くのもスキなんですよね。
きがね息子(笑)、ウチのがじぇね娘にもごしゃいでます(笑)。

>ろんぱんさん
やはりみなせの若年寄っぷりには皆様チェキが厳しいです(笑)。
タツコ先生の怖さはまだ面立っていませんが、それはそれはコワイらしいですよ(笑)。
おおお、エドモンド使ってましたか。わたしは4番手でした。一番ガイルか春麗、3番手はバルログ、んで4番はエドでした。
あ、スーパー以降は「キャミィ」「さくら」です。ええ、わかります(笑)。

山本昌、200勝良かったですよね~。88年の後半に頭角を現してきましたのがつい最近の様ですが、あの時のスクリューには燃えました。趣味のラジコンもすごい腕前で「日本で10指にはいる」とまで言わしめたそうです。
思わずひさびさにスポーツ新聞を買ってじっくり余韻に浸りました。でもその地方版の一面が本荘高校の惜敗記事でちょっと複雑でしたね~。
この4コマであの校名知って、見て吹き出したろんぱんさんが素敵ですー。
こうしてジョジョに秋田地名を知らしめていきたいものですよ。

ではではー

秋田弁云々よりもスト2談議になってる件(爆) - うなどんあ - 2008年08月08日 00:17:01

・あったけさん

>みなせはホント現役女子高生かと作者でもツッコミたくなります

そのうち「モンタナ・ジョーンズ」とか「刑事貴族2」とか出てこないか心配です(爆)
…いや、刑事貴族はどっちかというとミサトさんかな?


>「あらげる」は「暴れる」というか「だだこねる子供」を差すってカンジですね

私もよく親にスーファミ買ってもらえねくてあらげだもんです(苦笑)
マイスーファミで初めてプレイした「MOTHER2」は感動したっけなぁ…。


>ゲーセンデビュー

スト2が人気が出始めた頃は、まだ私にはゲーセンは年齢的に敷居が高く、近所のスーパーや駄菓子屋、おもちゃ屋などの軒先筐体が溜り場でした。
「KOF95」や「スト2ターボ」、「ワールドヒーローズ2」、「飢狼スペシャル」、「痛快GANGAN行進曲」あたりまでは私も楽しんでプレイしていたものですが、だんだんとCPUの理不尽な手強さやハメの横行(ベガ様の『往復電車』『ニープレスハメ』などはつとに有名)、コマンドの煩雑さなどが嫌になり、中学後半あたりには既に私の中では格ゲーは打ち止め状態になっていました(現在も格ゲーは一切プレイしていません)。


>やはりスーファミのコントローラよりアーケードのジョイスティックのほうが技出しやすかったですよねー。

最初は波動拳出すのにすら苦戦していましたっけ。

…そういや、最初期のスーファミ版スト2って同キャラ対戦すら出来なかったんですよね。
今では考えられないことだなぁ…。


>SNKといえば「アテナ」「怒」を思い出すのはもう若くない証拠なのでしょうか(笑)。

近所の駄菓子屋ゲーセンなどではいろんなゲームがテキトーに入れられていたので、「ASOⅡ」や「ラストリゾート」、「ビューポイント」などのシューティングが無節操に稼働していましたっけ。
あと、「トップハンター」や「キング・オブ・ザ・モンスターズ」なども面白かったですね。

…かなりマニアックなタイトルばりでめぶがねぇんす(爆)


>そんな彼女に名前募集中(笑)

「横手○○」とかってつけると露骨すぎるので、「浅野 舞」さんというのはどうでしょう大泉君(←誰?)
名前の由来は旧平鹿町(現・横手市)の「浅舞」地区と、この地の酒屋である舞鶴酒造さんの清酒「浅乃舞」から。
私は下戸なのでお酒に詳しくは無いのですが、この地にある学校に通っていましたもので…。

下積みを経て、メインキャラへ昇格する日がくるのを祈っております(割と本気<爆)

- あったけ - 2008年08月09日 06:27:37

>うなどんあさん

そのうち「特攻野郎Aチーム」とか言いそうなコです(笑)。

スーファミ、私が初めて買ったソフトは「スーパーマリオワールド」「マリオペイント」でした。「マリオペイント」は当時ペイントソフトがテレビでお絵描きができる非常に画期的なソフトでとても楽しませていただいたソフトです。

あー、ベガの「サイコはめ」は対戦時は封印でしたねー。あれ決まりすぎると面白くないですしね。
やっぱり今は対戦格闘しなくなりましたね。ゲーセンにもほとんどないですし。っていうかゲーセン自体がすくなくなりすぎで悲しいです。メダルとかクレーンしかないゲーセンなんてゲーセンじゃあないです。

>浅野 舞

おおー、いままでキャラの名前は地名を当てはめて決めていたのですが、こういった決め方もアリですね。
というわけで、背景キャラでしばらく隠れキャラとして登場していただきますよ。ありがとうございました~。

ではではー

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