第二十八話「残暑」 : あきた4コマち!


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第二十八話「残暑」

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今年はそんなに暑くなかった気がします。っていうか今はもう秋?って感じで涼しいです。
ぬる8さんのレポで知った羽後町の「ながや」さんで売ってる「やまうちさん謹製Tシャツ」がめっさ欲しい今日コノ頃。
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この記事へのコメント

こちらも - ろんぱん - 2008年08月26日 23:26:30

今年はそれ程暑くなかったですよ。
まあ一番暑い時期に田舎へ帰っていたので、実際どこまで
暑くなったのか不明なんですが(笑)

そう言えば秋田もそれ程夏は涼しく無いのですね。
以前仕事で夏に岩手に行ったことがあるのですが、
あそこも結構な暑さで参った記憶があります。

それはそうと…「いろんた意味で」って(笑)
まぁ確かにこちらを拝見した所相当熱そうですが♪
因みに「いろんた」は「いろんな」の意味でヨイですね?

あと…以前もでてましたが「のぎぃーっ」って何でしょうか?

2コマ目の団扇は…。 - うなどんあ - 2008年08月27日 02:13:00

ここ数年は盆と暮れは日本で最も痛い…もとい、最も暑苦しい場所で過ごすのが通例となっている人間ですが、何か?(爆)
件名にもある2コマ目の団扇は「ゆっくりしていってね!」ですか?(違っていたらめぶがねぇんし)
アレ(東方)も「ひぐらし」同様怪物サークルですよね…。

雪国育ちの性か、暑さへの耐性が低いゆえに私も夏は辛いです。
「寒さは重ね着である程度しのげるけれど、暑さはどこにも逃げ場が無いから嫌い」
…といったところでしょうか?

横手が暑いのは盆地だからだと聞いておりましたが、それでも熱帯夜と呼べるような夜も暑い日は年に数日で、基本的には夜は割と涼しかったと記憶しております(少なくとも、ラジオ体操のために朝起きるといつも涼しかったような気が)。
そのせいなのか、帰省するたんびに腹を冷やして風邪ひくんですよね~(汗)

- あったけ - 2008年08月28日 05:29:02

>ろんぱんさん
そうなんですよねー、今年はそんなに暑い印象は無かったんですよね。30度越えもそんなに無かったですし、あんまり吹き出すように汗をかいた記憶もちらほらしか。
北国だから涼しく見られがちですが、実はあんまり涼しくないです(笑)。っていうか暑い日はやっぱり暑いです。他の地域にくらべれば幾分残暑がやわらいでるような気がするような気もします。

あ、「いろんた」は「いろんな」の意でおっけーです。誤植ではありません(笑)。こうして活字でみるとなんかカワイイ感じがするのはワタシだけでしょうかー。

あ、「のぎぃーっ」は「あっちーぃ」と同じです。
よく使います。
語源はあったかい、あついの「ぬくい(温い)」が語源でそれが訛って「ぬぎい」→「ぬぎー」→「のぎぃー」
となります。
その昔、北前船の中継点として関西なまりが定着したのではないかという説があります。お金の勘定も「なんぼ」とか言いますしー。

ではは

>うなどんあさん
私もその最も暑苦しい痛い場所へ一度でいいから行ってみたいです。参加したいです(笑)。

はっ!?あんなちっちゃい団扇の絵にまで反応していただけるとはっ!
そうです、「ゆっくりしていってね!」です(笑)。元ネタがわからないのに妙に気に入ってしまい、つい、、、(汗)。うなどんあさん、なんておそろしい子、、、(笑)。

確かに寒さはしのげますが、暑さは難しいですよねー。しかし、私はサムイのが苦手だったりします。昔雪遊びしてて足のつま先が寒くて痛くなってきてそれ以来イヤなんですよ。でも暑いのもいやですねー。朝、暑さで汗かきながら起きるのもダメです。(どっちも弱かったり(笑))。

確かに熱帯夜はそんなに多くないかもですね。ワタシも3年程関東で暮らしてた時、結構連続で熱帯夜を経験したら具合悪くなった記憶があります。
帰省の際はお腹を冷やさないで寝てくださいね(笑)。

ではでは

うなどんあは「おそろしい子」の称号を得た! - うなどんあ - 2008年08月29日 00:48:57

ども、おそろしい子です(爆)

>私もその最も暑苦しい痛い場所へ一度でいいから行ってみたいです。
>参加したいです(笑)

あそこで人生変わった…というか狂った人たくさんいますからねぇ…(←そのうちの一人<核爆)
あったけさんも一度狂いにきてみてくだされ(ヲイ)

…悪い冗談はさておいても、あの場は強い興味がおありならば、やはり一度来場して、(いろんな意味で)我が身をもって体験してもらうのが一番でしょうね。
いろいろとネットなどで話は聞くと思いますが、あそこほど「百聞は一見にしかず」という言葉がしっくりくるイベントもそうそう無いと思います。

場の特殊性や危険性などから「是非来て下さい」と言えないのが歯がゆいですが(『是非来て』と言って、言われた側がトラブルに巻き込まれるなどした場合、責任を負えないから)、あったけさんとはあの場で一度お会いしてみたいですね。
あの場は年齢や性別、嗜好や性癖、同人歴などの長さなどは関係ありません。
「行ってみたいな~」と思う心と、カタログを熟読していただければ資格十分でございます(『カタログを熟読』と書きましたが、コレは割と真面目な話、『行ってみたいな~』という心だけではちょっとキツいものがある場であることも確かなので…)。

あったけさんも参加の目処が立った場合は是非ご一報を♪
微力ながら、ある程度の大切なことや余計なことなどをお話できるかと思いますので。


>元ネタがわからないのに妙に気に入ってしまい、つい

蛇足ながら、コレは「東方Project」と呼ばれる、同人サークル「上海アリス幻樂団」が大元にあります。
「上海~」については私が言うよりwikiったほうが早いかと。

んで、「大元にある」と書いたのは、実はこの「ゆっくりしていってね!」は、本家である「上海~」の方が製作したものではなく、そのパロディのAAが元ネタであるといわれています。
要するに、「同人のパロディ」という、「同人の同人」とでも形容するような、「ひぐらし」あたりから目立つようになった方向性で有名になったもののひとつ、と言われています(詳細は私もわからないので、違っていたらめぶがねぇんし)。
参考までに、まとめサイトを↓

ttp://www8.atwiki.jp/yukkuri/pages/228.html

語感やノリの良さがあるせいか、「あの場」でも入場待機列でスタッフが「この列は○○時頃まで動きません!だから…ゆっくりしていってね!」とかって言ってましたっけ(笑)


>うなどんあさん、なんておそろしい子、、、(笑)。

いやいやいやいやいやいや、ぬる8さんに比べたら、私なんて勇次郎の前の末堂も同然よ(ぬる8さんゴメンナサイ)

つーか、冗談抜きで私は仲間内では「ただの兵隊」に過ぎませんし、東方だって「あんまり周囲が騒ぐから自然に基本中の基本を知ってしまった」程度で、実は東方や「ひぐらし」はプレイしたことも頒布物を買ったことも一度もありません。

そもそも、あの場ではカタログに書いてあるルールは「知ってて当然」みたいなところがありますが、しかしながら「超有名サークルのことは知っていて当然」などということを求められることは一切ありません。
「自分の『好き』を貫く」のも、「新しい『好き』を探す」のも全くの自由なのです。
そういう自由度の高さと、かなりマニアックな「好き」も探せば見つかる可能性がある懐の広さが、「あの場」の味わいのひとつだと私は思っております。

実際、「ゲロマズドリンク研究本」とか「『空耳アワー』のデータベース」とか「『工事中』の看板の研究本」とか「『水曜どうでしょう』の名ゼリフ集」とかとか、傍からみたら「くだらねぇ~」と笑ってしまうような、でも「よくまぁそんなネタを思いついたなぁ!」と感心もしてしまうような、そんな本だって頒布されています。
一部では「エロ本祭り」なんて揶揄されているこの祭りですが、そうとも言い切れない部分はたしかにありますね。


>昔雪遊びしてて足のつま先が寒くて痛くなってきてそれ以来イヤなんですよ。

たしかに、長靴とか履いていても徐々に染みてくるんですよね~。
軽度の凍傷特有の、あの痒くてジ~ンと痛い感触は好きにはなれません。


>確かに熱帯夜はそんなに多くないかもですね。

今年も関東は暑かったですが、それでもクーラーに頼ったのは8月の盛りだけで、20日ぐらいも使わなかったような気が。
無論、扇風機は現在進行形で毎日フル稼働ですが(苦笑)


…なんか、祭りのことになると見境が無くなってしまいますね(汗)
長文、誠に失礼いたしました。

- FAT-A - 2008年08月29日 22:26:47

このサイトはホント癒されますね。平成生まれの若者はほとんど訛りが無いですから、自分の学生時代を思い出してほのぼのしてしまいます。

確かに今年の夏はうだるような暑さってのが無かったような気がします。東京在住時に体験したイカレたヒートアイランド現象に比べたら、秋田の夏はそれほどでもないかも?それでも暑いのは暑いのでエアコン付けてましたけど(爆

最後に。
「ぬぎーのはあどやんだっす!はえぐさんびぐなってほしいっす!」

通じるかなぁ?

- あったけ - 2008年08月30日 05:10:33

>うなどんあさん
「ひぐらし」「東方」はよくネットで見聞きする単語なのですが、ほとんど知らなかったのでこうして解説していただけると嬉しいです~。

コミケは昔から噂に聴く程度で、興味はあったのですがなかなか距離と仕事の兼ね合いもありまして縁遠かったのですが、うなどんあさんのお話を伺いましてやっぱり一度参加してみたい気が一気に湧いてまいりました。

>「自分の『好き』を貫く」のも、「新しい『好き』を探す」のも全くの自由なのです。
そういう自由度の高さと、かなりマニアックな「好き」も探せば見つかる可能性がある懐の広さが、「あの場」の味わいのひとつだと私は思っております。

このトコがぐっときましたね~。やはり自由な発想とか自分では思いつかないコトが見いだせる、っていうのがイイです。ワタシもいつか『秋田」に関するイロイロな事を元にしてネタを創って出してみたいです。
とりあえす子育てが一段落して、今のこの4コマをがんばりつつイロイロ下調べをして、準備をしたいきたいと思いました。その時はぜひアドバイスをよろしくお願いしたいです~。

>長文、誠に失礼いたしました
いえいえ、ホント読むのが楽しかったですしー。これからも気になさらずにカキコんでやって下さいね。


>FAT-Aさん
そうなんですよー、若いコとかと話するとあまり目立たないんですよね訛り。訛りを活字にするとほのぼのしますよねー。4コマの台詞打つ時、ホントそう思いますよ。

ここ数日は暑かったり寒かったりとアレなんですが、やはり暑い日は寝る時はエアコンつけますね(笑)。暑くて寝れないのは次の日に支障をきたしますので~。もう若くないので寝不足が一番健康に悪いですからね(汗)。

通じます、ええ、わかります。
「あどなんぼがへば凉しぐなるがらー」と返答(笑)

ではではー

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