第五十五話「秋の風物詩」 : あきた4コマち!


「秋田弁!単語カード」好評発売中です!


 
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第五十五話「秋の風物詩」

055.jpg

今回はモノクロ仕様です。
というのも深い理由とかはないのですが、たまに白黒で表現してみたくなりまして、、、。

いえいえ、決して色塗りしなくてラクとかじゃないですヨ?(笑)。


さて、「なべっこ」ですが秋田県でしか通用しない言葉ですね。他県では「芋煮会」ですか。
秋になると仲の良いグループで鍋の道具(カセットコンロとか鍋)と食材を持ち寄って、河川敷や公園へ赴いて鍋料理(きりたんぽとかだまこ、豚汁等)を作って食べる、という習慣があります。
天気のよい小春日和に行うと、もうサイコーです。

4コマめの「山形の芋煮会フェスティバル」は隣県ながらとても羨ましいです。
秋田でも雄物川河川敷で「秋田のきりたんぽ鍋カーニバル」(笑)とか銘打って
開催できたら楽しいでしょうねー。
関連記事

この記事へのコメント

NO TITLE - ヘルレイザー - 2009年11月09日 14:27:08

南部ではなべっこといえばいものこ汁になりますね。
ただ、自分はいものこがダメなのでなべっこ遠足はあまり好きではなったです。
カセットコンロなんて現代的なアイテムはなく、ガンガンが活躍してました。

テレビでしか見た事無いですねぇ - ろんぱん - 2009年11月10日 00:05:57

と言っても、それも山形の方だと思いますが。
河川敷というとバーベキューを想像してしまいますが
お外で鍋をつつくというのもなかなかよさげですね♪

そう言えば、先日我が家は三日続けて鍋でした(笑)
当然お外で…ではないですけどね。

ところで、1コマ目のユリが相当警戒してますけど
やはりおにぎり強奪されちゃったのでしょうか?(笑)

あ、モノクロもやはりいいものですよね!!
決して色塗りがどうこうとかでは無くて!!(笑)

NO TITLE - ぶらどっく - 2009年11月10日 07:12:01

おじゃましまーす。

1コマ目でガルルと唸っているユリさん、妖怪アンテナが若美さんに向いて尖ってる様ですが、
アンテナも攻撃態勢に入ってますか?

光線とか出たりします?(笑)

JR大曲駅の近くを雄物川から分岐する丸子川が流れてるのですが、昔は婆さまによく、
「ツツガムシがいるから行っちゃダメ」と注意されまして、「遊びに行きたいのにー ぶーぅ」とか言って、ふて腐れてたのを思い出しました。

ああ、懐かしい。

なべっこは体験したことがないので、来年あたりは楽しんでみたいです。

NO TITLE - らみき - 2009年11月10日 22:40:07

あぁ、そうか!1コマ目でゆりっぺが警戒しているのは
54話で「おにぎり怖い」の続きだからなんですね。
何でいきなり戦闘態勢なのかと思っちゃいました。

白黒・・・やっぱりカラーでなれてしまうと
ちょっとびっくり!

なべっこ・・・栃木では山形のまねして
芋煮会をやっている地域もありますね。
私は参加したことがないです。
河原でみんなで鍋つついたら楽しそうですね。

NO TITLE - あったけ - 2009年11月11日 04:07:16

>ヘルレイザーさん
そうなんですよね、南部の方では芋の子なんですよね。
私は秋田市でしたので、雄物川の河川敷までてくてく歩いて豚汁でした。
最近はきりたんぽとかバーベキューが多いですね。

ガンガン、一斗缶ですね(笑)。そういえば昔よく使ってましたねー。
最近はホント見なくなりました。懐かしいです。

>ろんぱんさん
最近は鍋よりもバーベキューのほうが多い様な気がします。個人的に私も肉がスキですし(笑)。やはりお外で食べるのは気持ちがいいですし、なにより美味しく感じますよね。

三日連続鍋でしたか~(笑)、でも、この季節は毎日でもいいですね。イロイロバリエーションを変えて、チゲ鍋とかカレー鍋とかチーズフォンデュとか楽しめそうです。

おにぎり、ユリは相当警戒してます(笑)、ええ、全部持って行かれるんじゃないかと相当危機感抱きまくりです。

モノクロはカラーではごまかせないトコがでてくるので、ちょっと勉強の為になんです。
しばらくはモノクロで修行しようかなと思っております。

>ぶらどっくさん
アンテナも攻撃します、ええ、レーザー出ますし、伸び縮みもします。刺したり刻んだりもできます。(嘘です)。

ツツガムシ、コワイですよねー。毎年何件か被害のニュースが出ます。あんなちっちゃいムシが、、、、でも対策といえば長袖くらいしか思いつかないので困ります。

なべっこはぜひ御体験くださいね。やはり天気が良い日に屋外で食べるのはサイコーです。

>らみきさん
そうなんです、前回の続きなんです。間が空きすぎましてスミマセン~。
白黒はカラーで表現できないトコを如何に描くか?という修行のために行っております。
しばらくはモノクロで行かせていただきますのでご了承くださいませ。

やはり全国的に呼び名は「芋煮会」なんですね、、、。「なべっこ」のほうがカワイイのに(笑)。

ぜひご家族で体験してみてください、お子様も大喜びされる事必至ですよー。

NO TITLE - ToCoMo - 2009年11月12日 02:18:39

なべっこかぁ~。

私も秋田市内ですけど、当時は学区の関係もあってか仁別方面に出向いてみんなでわいわいやった記憶が何となく残ってます。

豚汁はデフォですね
家の中で食べるのと違って、外で食べると美味しく感じるのはなんででしょうね…

芋煮にはガンガンとオガライト。 - ササやん - 2009年11月12日 03:37:46

…つか、オガライトって今時知ってる人いるんだべがや?(汗)

>1コマ目
ユリッペ、完全に警戒モードですね。
おめぇは高橋よしひろ作品に出てくる犬っこか(笑)

…そういや、高橋よしひろ先生は東成瀬村の出身でしたっけね。

>なべっこ
こっちでは稀に「芋煮っこ」などと呼称している人もいます。
芋煮にはやはり山内名産の「土淵いものこ」でしょう!(断言)
ちなみに、我が家の味付けは祖母のその日の気分によって変わり(笑)、
味噌仕立てはもちろん、あっさり醤油仕立ての時も結構あったりします。

>山形の芋煮会
鍋の大きさはもちろんですが、材料の投入や取り込みにバックホーを使うなど、
味皇様ばりのスケールのデカさと(良い意味での)バカさ加減は、
もはや単なる芋煮会の域を越えてますがな(笑)

使用するバックホーは毎回新車を使い、潤滑油なども機械油ではなく
食用油を使用するなど、きちんと配慮がなされているあたりがまたスゴイです。

管理人のみ閲覧できます - - 2009年11月12日 22:40:52

このコメントは管理人のみ閲覧できます

NO TITLE - あったけ - 2009年11月13日 04:42:39

>ToCoMoさん
あ、仁別でもやったコトあります。あと一ツ森とかですね。
雄和の公園とかでも。

やはり豚汁ですよね。あと最近はもっぱらバーベキューです。
外で食べると美味しいのはやはり開放感と新鮮な空気の中だからでしょうね。
そういえば最近行ってないので、来年こそは是非行こうと思います。

>ササやんさん
オガライト、知ってますー。たまにホームセンターで見かけますん。
うぃきってみたら、オガライトのオガはおがくずのオガだったとは、、、。そのままですね。
高橋よしひろ先生は「白い戦士ヤマト」が有名ですが、私個人としては「青空フィッシング」を挙げたいです。釣りマンガでしたが面白かったです。

芋の子汁は個人的は醤油味が良いですね~。いものごのにっちょりした食感をあっさりした醤油味の汁がうまくマッチしてたまりません。

山形の芋煮会はホントうらやましいです。いつか秋田でもでっかいきりたんぽカーニバルをやってみたいですね。
私もリンク先のページを読んでみたのですが、重機の潤滑油まで食用油を使用していたとは、感心しました。しかも毎回このイベント専用に新車を卸すとはっ、もうすばらしいです。気合いの入れ方もぜんぜん違いますよねー。ああ羨ましいです。

>らみきさん
了承しました。多分ある方が動画系サイトにアップしたりするんじゃないでしょうか(笑)


ではではー

- リィシィーツァ(狐) - 2009年11月15日 01:49:14

男鹿で育った者です。鍋っこ遠足はすぐそこの海で豚汁作ってたなぁ~って 材料忘れた人が居て作れないって大騒ぎになってたりとか 海辺なので風が強いので穴掘ったり盛ったりして釜ど作ってたり暇な時間は釣り等して楽しんでたなぁ~って 懐かしんでみた

NO TITLE - あったけ - 2009年11月15日 17:11:47

リィシィーツァ(狐)さん こんにちは
この前、web拍手でも書き込みいただきましてありがとうございます。
イヤ、結構怖かったです、ええ、冷やかしでああいうトコには行かないほうが懸命ですよね。

男鹿の海辺で鍋っこは確かに風との闘いになりそうですね(笑)。
風よけのかまどを作るのは結構大変そうですが、これも楽しそうですー。
釣った魚を鍋にいれて食すのもまたいいかも、です。

NO TITLE - 名無しさん - 2009年12月07日 12:18:40

こんにちは

NO TITLE - あったけ - 2009年12月12日 05:58:19

>名無しさん

あ、こんにちはですー

トラックバック

URL :

このブログについて
このブログは「秋田県」に関するネタを、4コママンガで展開しております。 秋田県に縁がある方もそうでない方も、どうぞお気楽にご覧ください。
■COUNT
■PROFILE

こばやし たけし

Author:こばやし たけし
4コママンガ描き イラストレーター
お仕事とかメディア掲載情報はこちら


秋田についての言葉、文化、食、土地柄とかをこのブログにて紹介しています。

ご意見、ご要望、依頼等は
akitayonkomachiあっとyahoo.co.jp(あっとを@にして下さい)までお願い致します。
お仕事の詳細については下のバナーをクリックしてください。

attakeban.jpg
イラスト、グラフィック、マンガ、オリジナルキャラクター制作サイト[studio at-take] ~スタジオ アットテイク~

■書籍化してます!!
twitter
■CATEGORY
■キャラ紹介
1
◇神宮寺みなせ
横浜から秋田に転校してきた女のコ。 秋田の風習や言葉等に戸惑いながらも日々奮闘中。
1
◇本荘ユリ
みなせのクラスメート。性格はかちゃましねぐってえふりこぎ。(口うるさくて、見栄っ張り)。人懐っこく裏表が無い為思った事をすぐ口にするタイプ。
1
◇六郷ミサト
成績優秀で理論派だが、多少妄想癖が。ユリとは幼なじみでケンカばかり。
1
◇井川わかみ
隣りのクラスでユリの部活仲間。大食漢で食べ物に詳しい。
1
◇尾去沢かづの
口が悪く、短気で直情的。しかし怖いものが嫌いという面も有り。
1
◇八竜みたね
かづのの幼なじみ。穏やかだが腹黒い。
1
◇琴丘タツ子
みなせ達の担任で英語教師。英語と秋田弁を使いこなすバイリンガル。酒豪でもある。
1
◇矢島にかほ
理科教師。身内にマタギとババヘラアイス売り子となまはげがいる。クールな風貌ながら悪ふざけが好き。
■アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
532位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
東北地方
69位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。